2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選
Proton VPN(プロトンVPN) vs Saily(セイリー) どちらを選ぶべきか?b2c-privacyで徹底比較
編集部 Verdict Proton VPN(プロトンVPN)が総合スコアで優勢。Proton VPNは通信の匿名化とセキュリティを、Sailyは海外での安全なデータ通信を提供。
軸別評価
勝ち負け一目比較
比較軸
Proton VPN
Saily
料金
無料〜$560/月
◎
◎ 無料〜$560/月
×
✕ $500/月〜
日本語対応
一部対応
△
△ 一部対応
△
△ 一部対応
無料プラン
あり
◎
◎ あり
×
✕ なし
トライアル
無料プランあり
◎
◎ 無料プランあり
×
✕ なし
SSO / SAML
非対応
△
✕ 非対応
△
✕ 非対応
API連携
なし
△
✕ なし
△
✕ なし
使いやすさ
iOS/Androidアプリは直感的で使いやすい
△
○ iOS/Androidアプリは直感的で使いやすい
△
○ 「設定が簡単で使いやすい」と高評価
モバイル対応
iOS/Android専用アプリあり、iOSで機能差の可能性
×
△ iOS/Android専用アプリあり、iOSで機能差の可能性
◎
○ iOS/Androidアプリ提供、eSIM設定等可能
セキュリティ
SOC2/ISO27001認証、強力な暗号化、スイス拠点
◎
◎ SOC2/ISO27001認証、強力な暗号化、スイス拠点
×
△ Nord Security運営、独自セキュリティ機能あり
サーバー数/国数
20,000以上のサーバーを145カ国以上に展開
◎
◎ 20,000以上のサーバーを145カ国以上に展開
×
○ eSIMサービスとして200カ国以上に対応
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | ◎あり | なし |
| 有料最安 | ◎$560/月 | $500/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | ◎ノーログ、無料プラン、セキュアコア、WireGuard、オープンソース、スイスプライバシー | eSIM、グローバルカバレッジ、SIMスワップ対策、マルチデバイス |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | 一部対応 | 一部対応 |
| サポート | 不明 | 不明 |
| 連携 | ||
| API | なし | なし |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | なし | なし |
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
通信の匿名化とセキュリティを重視する個人に最適。無料プランも魅力。
✓ 通信のプライバシー保護✓ 無料から利用可能✓ セキュリティ機能が豊富 △ SailyのようなeSIM機能は提供しない
中小企業(5〜50名)
従業員の通信セキュリティ確保に貢献。無料プランで試しやすい。
✓ 従業員の通信保護✓ 機密情報漏洩リスク低減✓ オープンソースで信頼性 △ SSO/API連携がないため管理は手動
エンタープライズ(100名〜)
どちらもSSOやAPI連携がなく、大規模な組織での管理・導入には不向き。
△ SSO/API連携なし△ 大規模な一元管理が困難
スタートアップ(コスト重視)
無料プランがあり、コストを抑えつつセキュリティを強化できるため。
✓ 無料プランで導入コストゼロ✓ 通信のプライバシー保護 △ 有料プランは高額になる可能性
FAQ
よくある質問
Q. Proton VPNとSailyはどのような違いがありますか? ▼
A. Proton VPNは通信の匿名化とセキュリティ強化を目的としたVPNサービスです。SailyはeSIMを利用して海外でのデータ通信を安全に行うためのサービスです。
Q. どちらのツールが無料プランを提供していますか? ▼
A. Proton VPNのみ無料プランを提供しています。Sailyは有料プランのみです。
Q. 海外での利用を考えていますが、どちらが適していますか? ▼
A. 海外でのデータ通信手段としてSIMスワップ対策も考慮するならSailyが適しています。海外から安全にインターネットに接続し、通信内容を保護したい場合はProton VPNが適しています。
Q. 企業での導入を検討していますが、注意点はありますか? ▼
A. どちらのツールもSSOやAPI連携の機能がないため、大規模な組織での一元管理には向いていません。個々の従業員が利用する形での導入が現実的です。